INTERVIEWインタビュー
新しい環境を力に、次の自分へ挑む。
T.S
福岡支店/営業2課/担当課長/2018年入社
担当している仕事と役割
私は大阪支店で派遣営業、いわゆる『人材コーディネーター』をしています。コーディネーターの仕事は、仕事を探している方(求職者)と、働く人を求めている会社(求人者)をつなぐことです。関わるすべてのスタッフやクライアントの方に喜んでもらえるよう、日々営業活動に全力で取り組んでいます!
フェローズを選んだ理由
私がフェローズに入社を決めた一番の理由は、最終面接です。田畑副社長とお話しする機会をいただき、その時に「絶対この会社で働きたい!」と思いました。面接を通じて、前向きな気持ちで社会人として頑張ろう、周りが嫌がるような仕事でも一生懸命取り組もうと決意しました。当時、私は就活のスタートが遅れており不安を抱えていました。しかし副社長の過去のエピソードを聞き、「時間は遅くない、やり直せる」と言っていただき、大きな勇気をもらったことを今でも鮮明に覚えています。
フェローズのここが好き
私がフェローズで好きなところは、社内交流が盛んである点です。忘年会では全社員が本社に集まり、コロナ前には社員旅行で台湾に行くなど、拠点の壁を超えてさまざまな方と交流できます。また、業務面でも週次で全拠点をWEBで繋ぎ、情報交換やコミュニケーションを行っています。仕事面だけでなく、プライベートでも他拠点の方々と交流できる環境が魅力です。
仕事のやりがいや成長を感じること
フェローズの魅力は、若いうちからさまざまな経験ができるところです。入社1~2年目は家電量販店で勤務し、3年目にはFA兼エリアマネージャーとして複数の店舗で実績牽引や新人育成、BtoB対応などを経験しました。4年目以降は本社から大阪支店に転勤となり、派遣営業として新しい環境で勤務しています。新天地で苦労することもありますが、そこで出会った方々や経験のおかげで、今の自分の成長につながっていると感じています。若いうちから多様なポジションを経験できることが、私にとってフェローズの大きな魅力です。
そして、成長したと感じるのは、視野が広がったことです。入社前は大手家電量販店で携帯販売員をしており、口癖は「絶対ナンバーワン取るぞ!」でした。今でも個人で目標を立てることはありますが、最近では「大阪支店の派遣課みんなで実績ナンバーワンを取るぞ!」「フェローズとして他社に負けないようナンバーワンを取るぞ!」と、主語を『I』から『we』に変えて行動するようになりました。個人だけでなく、チーム全体で成果を目指す視点を持てるようになったことが、自分の成長だと感じています。
入社前と入社後の会社の印象の変化
大卒で入社してからずっとフェローズに在籍し、気付けば30歳を超え、係長として働いています。会社の規模が大きくなる中で、自分の立場も変わり、これまでのように自分のことだけを考えていればよいわけではないと感じるようになりました。最近では24卒や25卒の育成を担当しつつ、メイン業務では21卒のメンバーと一緒に仕事を進めています。同じく生え抜きの仲間が努力している姿を見ると、自分もより頑張ろうという気持ちが強くなります。こうして、個人の成長だけでなく、チーム全体の成長を意識するようになったことが、心境の大きな変化です。
TEAM FELLOWS